UbuntuにNextcloudを導入して、ネットワークストレージを構築しました。耐障害性を高めるためにmdadmを利用したソフトウェアRAIDも導入しました。
前提
- Ubuntuをインストール済みのPCがあるという前提で話をします。なので、Ubuntuのインストール方法については解説しないです。
- Nextcloudを構築するPCは、OSをインストールするストレージとRAIDを構築するストレージを別に搭載しています。加えて、今回は構成をRAID5にしました。同じように構築しようとすれば、最低でもディスクが4枚必要です。適宜調整してください。
- Nextcloudなどの設定は完全に個人使用を前提としているため、セキュリティ上の問題がある部分が多数あります。インターネット上への共有用ストレージとしてNextcloudを活用したい場合は、追加の設定が必要なことは理解してください。
- 公式ページの導入例をほぼそのまま掲載しています。詳細な説明は、参考リンク先を確認してください。
mdadmを利用して、ソフトウェアRAIDを構築する
Nextcloudを導入する
活用法を考える
Microsoft365やGoogleWorkspaceの代わりとなることを期待しています。
おまけ
Windows10からSSH接続する
できるようにしておくことで、Windows10からすべてのコマンド操作を行えるようになります。
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